朝の光をいっぱいに浴びて わたしたちは勉強する 鳥と並んで
あるがままに なにも気にすることはありません 本来を生きるだけです わたしたちは
指紋を残す ぼくたちはわざわざ
我のなかに在るなら 愛を見ることはない
オレンジが好きだからといって オレンジを着るわけではない
授けられたタイミング 選んではいけません 選ぶことなど出来ません
先生はゆっくり歩く
次元の違いを見ている この空に 完璧な次元の違い それはもはや憧れ
何かあるように見える それは堅固な幻 それは見える
不老不死 物理的なものとは限りません