夏に忽然と現れ 騒々しく駆けゆく 蝉しぐれでグルーヴする
この星を癒す雨もスクリーンのなか
状況が個体を形づくるのではない
君たちを待つ ぼくは何者
ありとあらゆる信号 呼び込んで 危険
ある種の鳥は肉食獣
ノイズの使い道
わたしたちはあるがまま なんでもない
すべてを受け入れている 内に何も持たないでいる 強く立っている
一時 紫陽花になっていたのかもしれません