始まりはあるように見えて終わりはない
夢幻色をした宙のなかに 私は存在を得る
あなたにも選択肢はある 意味があるかどうかは分かりませんが
シンがあるのはいいことだ 息継ぎを必要としない
意識が何に触れるか それによって今が揺れる
常夜燈の元に漂う 狛犬には見えているのだろう
社会は模倣で形成される
賢人たちがつないでくれた預言は 何百億年という幻を語っている
狂気じみた夏 それも終わるから不思議だ
石に名を刻む 世の常