狂気じみた夏 それも終わるから不思議だ
石に名を刻む 世の常
時空的にはどこかを歩いているんだろうけど
狛犬の目が笑う 金太夫に仁左衛門
ビッグバンも神話のひとつ
いつも思う こんなところで咲いている 黄色い花
考えているようで 実はかきまわしているだけ そのようなシーンは多い
ピュアな幻想 ぼくは自然を知らない 想像するだけだ
こころは無知であるがゆえに 美をまとう