わざわざ「わたしの神」と言わなくても それはあなたの神です
今朝 ウルに会う 佳き哉
この空には なにかがいて わたしに見せたいものを 見せたいように映して 見せている
更地にはストーリーがある
没我 そこに言葉はあらわれる
月はそんなに都合よくは輝かない そのもどかしさが歌を誘発する
今 ぼくは北に向いている それはなにか特別なことかもしれない
つまりは見たい世界を見たいように見ている
記憶のパッチワーク 賢人たちの愛
あなたのままに そしてあなたはわたしになる