没我 そこに言葉はあらわれる
月はそんなに都合よくは輝かない そのもどかしさが歌を誘発する
今 ぼくは北に向いている それはなにか特別なことかもしれない
つまりは見たい世界を見たいように見ている
記憶のパッチワーク 賢人たちの愛
あなたのままに そしてあなたはわたしになる
スピードさえ出してなければ大丈夫 乗り物でも徒歩でも
身も心も軽やかに内に向かっているようです
まだ見ぬ遊び心へ
ここがどこかなんてわかりません