甘い自由 自由の火柱 賢人たちの愛
ぼくは誰かの放し飼い
二つは一つと気づくまで 一つもないと気づくまで
長い目で見られているのです
なんの脈略もなく これらが動いているとしたら 不気味じゃないですか?
その中の人になってしまったらそこで終わる
属性は『放し飼い』
このプログラムを組んだのは誰か
この惑星に導かれたすべての命は 同胞と共に海に還ってゆきます
意識が何に触れるか それによって今が描かれる
始まりはあるように見えて終わりはない
夢幻色をした宙のなかに 私は存在を得る
あなたにも選択肢はある 意味があるかどうかは分かりませんが
シンがあるのはいいことだ 息継ぎを必要としない
意識が何に触れるか それによって今が揺れる
常夜燈の元に漂う 狛犬には見えているのだろう
社会は模倣で形成される
賢人たちがつないでくれた預言は 何百億年という幻を語っている
狂気じみた夏 それも終わるから不思議だ
石に名を刻む 世の常
没我 そこに言葉はあらわれる