2026/07/29

 想像するにまかせる ぼくだって ほんとうの自然を見たことはない

2026/07/27

 どこかに潜んでいる 聞いたことのないリズム 君たちか?

 蝉はサクラの木を好む サクラはここでも主役面

2026/07/26

 夏に忽然と現れ 騒々しく駆けゆく 蝉しぐれでグルーヴする

2026/07/14

2026/06/27

 わたしたちはあるがまま なんでもない

 すべてを受け入れている 内に何も持たないでいる 強く立っている

 一時 紫陽花になっていたのかもしれません

2026/06/23

 そこからなにが始まるのか それはちょっとしたクイズ 答えを想像して ワクワクするか ゾクゾクするか

2026/06/14

 降って湧くとはうまい表現だ 降って湧いたものなら 実に誰のものでもない

 この世界に 雨を知らない鳥は いるのだろうか

 答えのないものは問いとして成立しない

 そこはもう馴染みある地球ではない